
料理のショックから冷めるまもなく、いよいよ美女軍団−歓び組のショータイムです。
大音量のキーボードでアップテンポにスタート。
さすがに海外で客を集めるだけあって、その技術は抜群。
ダンスでは足が頭の上にまでスッと伸びて、体が柔らかいのを何度もアピール。
スタイルもいいけど顔も踊りもよしの3拍子です。
都合30分のショーの中で、ソロ有り、なぜかウサギ模写のダンス有りで、会場を盛り上げてました。
ダンスも歌も楽器も申し分ないのですが、んー、やはり歓び組のOGだから許せるのねー・・・
アメリカかぶれの日本人には、学校のお遊戯会を見る感覚。
ウサギのダンスを見たときは、こっちが恥ずかしくなって、なんだか見ちゃいけないものを覗き見する感じです。
この歓び組のショー、みんなで輪になって青春ソングを歌ってた、そんな日本の40年代を彷彿とさせるひとときでした。

ショーが終わると大半の客は帰宅モードです。
本日の記念にと、記念撮影のラッシュ。
酔っ払い相手に、写真に気軽に笑顔で応じてくれる歓び組のお姉さんのようなサービスは、もはや日本では見ることが出来ません。
料理もショーも不完全燃焼でしたが、最後のお姉さんのサービスぶりに、やっと昇天できた夜でした。
ショーの後は、大半の人は帰宅ですが、一部の人はカラオケで楽しみます。
この日は韓国からの団体客がメインで、それこそ輪になって大騒ぎ。
大音量で大騒ぎの韓国団体客に合わせて献身的にサービスする美女軍団のお姉さん達。
南北の融和がバンコクで実現した瞬間を見たようでした。
滞在1時間半。
ショーが始まってからは、新規のお客は来ませんでした。
ショーが終わるとカラオケが延々続きますから、まず入れません。
1日1回転しか入らないで、よくお店が持ちますなー、などと余計なことに気を使いながらお店を後に。
韓国団体客のはしゃぐ声が駐車場まで響き渡ってましたが、店の周囲の人々は全く無関心。きっと、毎日、こんなににぎやかなのでしょう。 |